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肝臓の血流

今日は朝一番の飛行機で、東京へ向かい、そこから静岡へ向かっています。

静岡に(社)日本妊活協会の1期生の平井先生がエコーを使って臓器の血流を観察しながら、内臓整体を行っておられます。

https://gotenba.totalbodycare.xyz/

現在、同協会で昨年、肝臓の内臓整体と、自律神経系の関係を研究させて頂きました。

肝臓はマルチタスクな器官です。

特に内臓整体による、大きな特徴の一つである腸から来た成分を「解毒」する役割があります。

また、肝臓の働きがうまくいかない事で、更に「コレステロールの生成」も滞ります。

 

臨床的に肝臓が「重い・硬い」状態では、上記の肝臓の働きがうまく作用していない

結果、身体の子供さんを育む為のエネルギーを生成する事が

うまくコントロールできないのではと仮説を立てて

整体後の肝臓の重さ・傾きなどの変化をみながら

その後の対処方法を皆さんと検討していきます。

 

その腸から肝臓へ流入する「門脈」の血流の変化量を、

内臓整体を実施前後において、どの様に

変化するのかをエコー機器を使い、可視化する試みを検証する事が目的になります。

肝臓の分画が以下の様になります。

エコーを活用して、門脈流入部位を確定し、血流速度を計測します。

(6分30秒あたりの動画になります)

検査技師の平井さんの奥様、そして、ご職場の上司の方にも同席して頂いて、現在、来て頂いている皆さんへ提供している内臓整体の血流的変化について検証して参ります。

この点がより明確になる事で、「妊活」で悩まれている皆さんへ、より確かなサポートへとつながる一歩になると考えております。

 

 

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