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ホルモンの変化

厚労省が公表している「人口動態統計」によると10月11月は着床しやすい月と言われています。

これは暑い夏から、涼しい季節への移行期である事から、身体の良い変化が起こりやすいと考えることもできます。

 

現在来て頂いている皆さんにも、同様の変化が見られています。

昨日、お聞きしていたMさんの血液データについてのご報告を頂きました。



フェリチンという「鉄」の貯金をはかる数値があります。

このフェリチンが以前は低いことを、お聞きしておりましたが現在は標準値に入られています。

奥平先生の血液データでも標準値に入って来られています。

 

そして、この「鉄」は甲状腺の機能を保つことがエビデンス(科学的根拠)で言われています。

Mさんのご報告頂いた内容から、甲状腺のホルモン数値が

昨年4.0から2.9

に変化されています。TSH(甲状腺刺激ホルモン)は数値が低いほどに、甲状腺が安定している事になります。

この数値の変化から「鉄」の身体保有量が安定している事から、甲状腺機能も安定してきた事が考えられます。

 

ただ、単純に鉄を取るだけでは、変化していかない事は過去の経験上言えます。

腸内環境を整え、他の必要性要素をしっかりと確保していく事がミネラルの吸収の向上につながって行きます

 

今回は、ホルモン剤(チラージン)などを使用されていない中での変化に少し驚かれてあります。

甲状腺に関してはこちらのブログに詳細を記載しております。

宜しければご参照下さい。

高プロラクチンと甲状腺機能低下症について(←クリック下さい)

 

小さな変化を積みあげていかれる事が、先行きが判らない妊活において、とても大切と考えております。

 

 

整体、サプリ、温灸、エクササイズ

 

全てを活用してでも、望まれている結果に皆さんと向き合っていければと思います。

 

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