妊活コンディショニングサロンtotell(トテル)

わたしは、私。

皆さん、おはようございます

一昨日、同窓会に参加し、初段での挨拶を請負うことになり
自らの生まれた年代について、色々と調べて、その事についてお話をしようと
思ったのですが、
結局、その事は一切話すことなく挨拶を終えました(笑)

折角ですので、皆さんの今にも
もしかすれば
ご参考になるやも知れず
と思い、シェアさせて頂ければと思います

厚労省が5年毎にまとめた世代間の推移において
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/11/dl/02-1.pdf

経済を現す一つの指標である
国内でモノが作られたことを示すGDPは

生まれた70年初頭には、前5年より実質GDPは強い低下を迎え
その後は若干の上昇した期間はあれども、現在まで下降の一途を辿ってます

失われた30年と言われますが、物価を抑えるしか選択肢はなかった事と、大量生産大量消費の終焉は、70年代から始まり少子化で最後の杭が打たれたと判ります

今後、AIが加速し、何かを処理する能力の価値も次第に失われて、創造性やメイドインジャパンも同様にならっていくのかも知れません

同省の出した試算では2040年には男性81歳、女性89歳の平均寿命となり、より一層永く社会の一員として、社会に貢献していくこれからの予測が立ちます。

今までの価値観を変化させていくことに、どう向かい合えば良いのでしょうか?

例えば、2007年にiphoneが登場し、手元に小さいパソコンが日常に浸透しました
スマートフォンが50%を超えたのは2015年と言われています。

対して、車が初めて日本で路上を走ったのは1900年頃だそうです
上記報告では、日本に乗用車が50%を超えたのは70年後半の頃です
80年かかったスピードが、現代は8年で、10倍の速さで現代は進んでいる様にみえます。

ただ、変化速度の差はあれども、

いつの時代も、価値感は変わっていく事なのかも知れません

その何時も変わりゆく、未来に対して

享年75歳
樹木希林さん

お亡くなりなる前年に、
同様に変わりゆく命題を課せられた

百貨店の西武・SOGO

そのコマーシャルにて

ヒントになる言葉を述べられています

https://youtu.be/Ep95r6avrTI|https://youtu.be/Ep95r6avrTI

画面に映し出されている姿がとても綺麗、と思いました。

『 わたしは、私。』

皆さんも、ご自身の信じるところへ

皆さんらしく、進んで頂くことを心より願っております。

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