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熊本震災仮設住宅への訪問コンディショニング

今日は、熊本震災時に仮設住宅へ移動された皆さんへお身体のケアにボランティアで行って参りました。

今年の7月にお伺いした以来、2度目の訪問になります。

 

今日は仮設住宅にお住まいの中心に5名の方へ対応させて頂きました。

1)膝の裏の痛みを訴えられる方

2)左の肩関節が上がらない方

3)右の肩がシートベルトを掴む時に痛みが出る方

4)腰の痛みと右膝裏の痛み、そして夜に眠れない方

5)不眠症、頭痛をお持ちの方

それぞれに皆さん、訴えられる事と仮設住宅でお住まいになられている事の関連性を

言葉を少しずつ交わしながら、問題点を生活の中に見出して頂けるようにご提案させて頂きました。

 

時折、腰の痛みが強くでるそして更に強くなると今度は右膝の裏に痛みが波及すると言われた男性の方に関して少しお伝えできればと思います。

 

お話をよくよくお聞きすると、夜はこの仮設住宅へ来られてお酒を飲むようになった

自宅は倒壊し、農家をしていたが、現在は工場で働かれている夜は不安で眠れずに

少し無理をすると下痢になる

 

そのようなお話をされていました。

過敏性腸炎は先ずは、交感神経の過活動を疑います。この方の場合、腰椎部を触診すると明らかに胸椎との差異があります。頭痛などをお尋ねしてもそれはないと言われます。

 

そこから腰椎のリリースを行い、特に右肝臓の下制もありましたので、肝臓はストレスのホルモン:コルチゾールを再活性する部位でもありますので、右膝への状態とリンクしていることが推察できます。

 

また、頭部の施術をするとスッと眠りに入られたので、日頃のお考えの深さが伝わってきました。

 

施術後少し、眠られたので時間をおいて、これからの考え方をお伝えさせて頂きました。

そこまで行う必要があるのか?出しゃばる必要があるのかと思いますが、あえて今回は現状を脳科学的な考え方を基に対処法まで詳しくお伝えしました。

1)呼吸法

2)運動をすること

3)身近な、気軽に先ずは話せる方と、とにかく毎日会話を行う

それらをなぜそうすべきかを詳しくお伝えしました。

 

最後は本当にすっきりとして何度も

「よかった」

そう言われてお帰りになられました。

 

本当に閉鎖的にお時間を過ごされている方もおられます。

このような現実を見て、感じたままにお伝えすること

そして、知っていただくことが復興の支援に繋がっていくのではと思っています。

昼食時のお店に貼ってあったものです。

まだまだ震災の余波は、仮設住宅に住まわれている方のみならずあると痛感しています。

 

また来年早々にお伺いすることが決まっています。

お一人でも健やかな時間をご提供できるようにと進めて行きたいと思います。

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