妊活コンディショニングサロンtotell(トテル)

日本臨床エンブリオロジスト 学会webセミナー

一昨年前に東京で行われた

日本臨床エンブリオロジスト学会

https://embryology.jp/

にて受精卵の培養実習を行った経験があります。

 

同学会に関しては

福岡の古賀文敏先生よりご紹介頂き

その学会に参加したことから

今の方向性に繋がる時間になったと

改めて

振り返って考えます

 

今回、学会がwebセミナーを行う事を教示頂きましたので、参加させて頂きました。

 

大久保 毅先生 (新橋夢クリニック)

「IVFにおける未熟卵子の臨床応用と今後の展望」

https://embryology.jp/wp-content/themes/embryology/images/webseminar/20200923_2.pdf

 

皆さんの採卵の経緯をお聞きしていると

主席卵胞のみならず、小さな卵胞を採卵するケースをよくお聞きします。

その意図が今回、とてもよく理解できました。

 

また卵胞が反応する要因として、ホルモンだけでなく、卵子のレセプターの大切さも確認できました。

 

ホルモンの感受性という簡単な言葉では片付けられないですが

ルートを確保して、適切にホルモンを届けていく

この事は妊活でできる事ではないかと

改めて考えを強めています。

 

 

BLOG

大阪大学 玉井先生のコラムより
2022年11月16日
初めての陽性反応
2022年11月9日
第67回生殖医学会:原始卵胞について
2022年11月6日
「第67回 日本生殖医学会・学術大会」へ参加
2022年11月5日
【過去最高のグレードの良い胚盤胞を獲得】
2022年10月28日