妊活コンディショニングサロンtotell(トテル)

体温と睡眠について

師走に入り、寒さが募ってきました。

 

皆さん、どの様にお過ごしになられていますでしょうか?

忙しい、師走、

年越しから年始へと向かう

今年、最後の月になります。

 

何か残されていることはないでしょうか?

 

思い得た瞬間から、いつでもスタートができると考えています

 

自分も少し時間を作って、今からでも出来る事へチャレンジしていきたいと

改めて思います

 

 

 

 

話は変わり、最近、体温調整がうまく行かないことをお聞きする事が多くなっています

 

外気の温度が変わり、その影響もあるかと思いますが

 

少し、それ以外の部分も考えてみたいと思います。

 

外気が変わることで、身体は温度変化に順応しようとして、今まで以上のエネルギーを使わざるを得なくなります

その事、自体が元々、身体にエネルギーを保持していない場合、ストレスになっていきます。

 

実は、

 

1)ストレス

2)体温調整

3)睡眠

 

は一連の中にあります。

 

 

 

上記の3つ(ストレス・体温調整・睡眠)は

視床下部」という脳の部位が司令塔を担っています

(図にある様に、甲状腺機能の変化も視床下部への介入を考えていくことが一つの解決方法でもあります)

 

最近、来て頂いている皆さんの中から、同じような言葉をお聞きしたことがありました。

 

毎日、ストレッチをして決まった時間に寝るようになったら、体温がはっきりと2相になりました

 

また、別の方から

 

今、低温相ですが、夜眠るのが、遅くなると体温が高く上昇して乱れます。

 

睡眠の質朝の検温が関わっていることを、皆さんのコメントから窺い知ることができます。

 

 

体温が、視床下部が調整をしており

同様に睡眠も視床下部が担っている事

また、同部位はストレスにも応答をしています

 

 

そのことへの対策として

前述のお二人の体験からも

ご自身の心、身体の状態をルーティンに保つ(決まった行動パターンを作り出す)

試みを行うことと考えます、

 

その際に、上手く、日常が切り替えられない際に

外部からの刺激を入れて

変化を促すこともを

ある一定の期間繰り返していくことも

有効な方法と皆さんと共に過ごしていて感じ得ています。

 

 

 

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