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血液データと妊活

血液データで現在を知る事ができます。

データは確かな情報です。

そこから現在地点を紐解いていくことで状態をより深く把握することができます。

 

 

 

例えば、肝臓が動いていることを測る為に

ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)

という血液データがあります。

これは、会社や献血等で採血を行われた際には必ず表示されるものです。

通常

血液データでは高い数値が問題とされます。

ALTにおいても、肝臓に多く含まれており、この値が上昇していた場合

細胞が損傷し、数値が上昇していると判断されます。

 

しかし

妊活において、現在来て頂いている皆さんに関しては

不足されていることが多く

肝臓がうまく活用できていないことが

問題となるケースが多いと考えております

 

ALTの栄養学的な基準値は20ですが

この数値が15以下の方々が多い印象を強く持っています。

ALTが11

ALTが9

 

上記の作業が身体の中でうまく進んでいないことが考えられます。

特に肝臓は代謝を担っていますので、この器官がうまく働かない事で結果

エネルギーの低下

身体が動かない

などの自覚症状に現れてくることが考えられます。

通常、食べたものをエネルギーに変えて、私達は活動していますが、食べたものを代謝するのは食後2時間ほどと言われています。

つまり、お昼の食事を12時に食べた場合、14時までしか保てず、その後は、肝臓と筋肉に貯金していたグリコーゲンを分解してエネルギーに変えていきます。

肝臓が役割を果たせない=エネルギーの生成ができない=疲れやすい

又、夜はいわば、絶食をしている状態です。肝臓が弱っていると糖新生が作動せずにエネルギー切れをおこし

そして、深夜に目を覚ますことで、身体を動かし、そこからエネルギーを動かそうとしている無意識の作業でもあります。

睡眠をしっかりと取ることできる=肝臓が動いている証でもあります。

 

 

生活を無理なく過ごせることが、生殖機能のエネルギーを安定して作り出すことにつながっていくと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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