妊活コンディショニングサロンtotell(トテル)

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決めて進むこと

昨日は、陽性反応のご報告を頂くことになりました。

この時期に、この様な報告をいただく皆さんは、コロナの時期にも

ご自身のペースを崩されることなく、妊活を進められて来られた皆さんです。

 

当施設に来られる皆さんの多くは、数回、体外受精などの高度生殖医療を実施されて来られる場合が少なくありません。

その場合、平均3.02回ほど体外受精をご経験されてお越しになられています。

 

これから、どうすれば良いのか?

 

そうお考えになって、当施設のドアに手をかけられている場合がほとんどです。

 

この状況を、妊活のサポートを開始して知ることになりました。

 

 

自分の後ろには、誰もいない

だから

逃げることはできない

なんでも、どんな手段を持ってもサポートを進めていく

そう心の中で、何度も反芻しながら

皆さんと進んできた5年間だったとも振り返ります。

 

 

今年の4月から

久留米大学の総合生命科学の修士過程に進んでいます

細胞の成り立ちを初歩から学んでいます

 

今回の進学に際して

授業料、入学金等は融資を受けています。

そして

一人治療院ですので、みなさんとのスケジュールをどうするべきか

それも大きな懸念事項でした

大学の先生方の理解と配慮、そして皆さんのご協力で、現在は大きな支障を得る事なく進んでおります

ありがとうございます

 

進学の目的は

知識を深めて、より、視野の広い

提案から結果を提供したい

 

その強い気持ちから

本当に成立していくのかという未来への不安よりも

決めて進もう

とその選択を選びました

 

何も決まっていない未来に向けて

飛び込んだ

とも言えるかもしれません

 

現在は、週3回ある主授業の課題で

連日、徹夜続きの日々ですが

この選択は間違っていなかったと思っています。

 

一番は

目の前の難解な課題を進めることで

「今」を止めて、そして、物事に「向き合う」

その事がよりできる様になってきている感を強めています。

知識も然りですが

それよりも

モノコトへの取り組む姿勢

というものを少しずつ掴ませて頂いている様な気がしております。

 

未来は今よりもよくなる

 

少しだけですが、その手応えを感じております

 

それも

確定されない未来や誰かや何かに縛られる事を悩むより

行動することを

「決めた」

からと思います。

 

そして

その不確定な未来に向けて

今できることにチャレンジする

その事は

コロナにも関わらず

ご自身を信じて進まれている

クライアントさんの行動そのもの

 

そう改めて思い得ています。

 

これまで来て頂いた皆さん

今頑張られている皆さん

そして

自分も

全て

つながり合う「循環」の中にあるのでしょうか?

 

 

諦めないエネルギーを燃やしつつ

でも

日々を丁寧に

 

この文化をこれからも弛むことなく

進めていければと考えております。

 

どうぞ

今後とも

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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