理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

昨日の夕方より東京へ来ています。

いくつか確認したい事も含めて、今回はたっぷりと時間を使おうと思っています。

成田から銀座へ向かい

 

GINZA SIXへ

こちらは、完成して間もない複合の商業施設です。

現在、佐賀県の経営支援課により行われている「コト・ミチ人材育成スクール」に通っています。

ここでは、佐賀の地域で活躍する人たちを育てていこうという趣旨のもとに、中川政七商店さんが中心となり、全国で活躍されているデザイナーさんから学びを頂いています。

そちらで講師の山田遊さんが観ておいた方がよいといわれていたのがこちらの施設でした。

 

草間彌生さんの作品の様なものがホールTOPにあり各階に様々なお店が内在されていました。

今回の一番の目的は、ブランドといわれるお店に触れるコトです。

そして、「コトミチ」で学んだものを確認する作業するコト

 

実際に口頭でお聞きしていた商品を手に取るコトで、様々なことが繋がってきます。

頭でイメージしていたコトが、肌感をもって伝わって来るコト

 

現在はインターネットで多くの情報が手にいれることができますが、確かな経験値として血肉になっていく様な感じがします。

 

そして、それが、より自分にとっての前に進む布石になると考えれる様になってきました。

 

これはふと考えると、totellに来て頂く方々の気持ちと同じかなと考えたりしています。

 

その場に行くには、生活をする中で様々なものを選択しないといけない、でも、ちょっと想いをだして、前に進むことで、新たな体験を得たい

 

そんな気持ちです

 

 

そう、考えると、より自分の仕事を磨いていかないとと改めて考えています。

 

講師である中川政七商店さんにも足を運ばせて頂いて、講義で出てきたタダフサさんの包丁や波佐見焼きのマルヒロさんのカップも初めて手にとってみる事ができました。

今回、「コトミチ人材育成スクール」で、ひとつ、ひとつの商品が出来上がるまでに、どのような過程で生み出されてきたかを学んできたので、どの商品に対しても、とても深みのある時間となり、そしてお店に置かれている商品の一貫性が伝わってきて、よい経験をさせて頂きました。

 

そして、同じ階にあった

CIBONEさん

もとても興味をひく商品が沢山ありました。長くそのスペースにいた事もあり、お店の方とも少しお話をさせて頂いて

20代のお嬢さんで、笑顔がとても素敵な方でした。

 

何故、あんな素敵な笑顔ができられるのだろう・・・と後で湧いた様に考えていましたが、彼女の持つ人としての魅力やお仕事

もあると思うのですが、もうひとつの理由は、僕自身が「開いていた」からかもしれない

と想いあたりました。

 

こころを開くことで、コミュニケーションがよりよくなる

それは相互的なもの

 

そんなちょっとした学びも得ることができました。

 

 

(撮影の許可は頂いています)

最後に蔦屋書店。観てて飽きない店内構成でした。

今日はもうひとつの目的へと1日、時間を使っていきます。

自分の有限な時間と投資をちゃんとカタチにできる様にチカラを抜きつつも、全力で1日を過ごしていきたいと思います。

 

それをまた、皆さんに還元できるように努めていきたいと思います。