理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

二人で進むこと

先日、2組の新しく【体験course】へお越し頂きました。

最初にカウンセリングをかなり長い時間をかけて行います。今、何を一番考えられて、どうされたいのかを言葉として出して頂いて、それを整理する事、そして、どういう方向で今を変化していけばよいかを確認する時間と思っています。

 

ここがはっきりしていないと、妊活はある一定の「時間」が必要です。そして、その「時間」の経過はただ、妊活の為だけに流れているだけでなく、お仕事や家事など様々なやらなければいけない事も同時に進行しています。

この部分を乗り越えていくには、ご自身のおきもちが何故に応える準備が必要と思っています。

 

今を整理して、そして、これからの具体的な方法を作っていく為の時間と考えています。

 

そんな中、2組の方々に共通されている事がありました。

ご主人さんの方にも病院にて問題を指摘されていたという点です。

 

この場合、基本的に女性が病院に通いながら、どうしていくべきかと考えていろいろと取り組まれていて、よくパートナーの方は「君に任せるよ」というケースをお聞きします。

「主人はとても理解してくれています」とお話になる場合もありますが、お気持ちのどこかで、もっと関わってほしいという想いを持たれている事もあるかもしれません。

 

この際に、お話をおききしながら、自分は男性ですのでご主人さんの想いも同時に考えます。

 

多分、間違いなくご主人さんもパートナーの方に任せるといいながらも、気持ちは必ず「何かをしてやらないと」と持たれていると思います。

そして、どう関わればよいかを考えあぐねておられると思います。

単純に何が、どう進んで、どうなっていくのかが判らないという事だけなのかもしれません。

 

実は、当施設にご夫婦で来て頂いた場合、よい結果をいただかれるケースは少なくありません。

これはご夫婦の日々の在り方を共有できているからと個人的には考えています。

 

是非、一度本当の気持ちをゆっくりと伝えあう時間を作られていかれてもよいのではと思います。

それが第3者の視点を重ね合わせる事で、確かになっていく事もあるかもしれません。

 

是非、一度ご夫婦でお越しになられる事をお待ち申し上げております。

 

 

来週の23日(土)にセミナーを開催します。是非この機会をご活用頂ければと思います。

 

 

お申し込みは下記より宜しくお願い致します。

妊活ストレッチ2回目 10:00〜