理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

ファスティングについて

ファスティング(断食)をお伝えして1年を経過しました。

導入させて頂いた後に、今まで結果に繋がらなかった方からよい報告を頂く事が多くなってきました。

ファスティング(断食)の当初の目的は内臓治療の補助的なものとして捉えていました。ファスティングは専用の酵素ドリンクを使用して、一定期間固形物を入れない事で内臓を休め、そして、活動性を高める効果が言われています。

 

導入後、「身体が軽くなった」や「気持ちが落ち着いた」「食べ物の良し悪しが判る様になった」などをお聞きする事があり、体調の変化を実感しやいことから多くの方々が実施されていかれました。

 

そのファスティングも最近は内臓の変化だけでなく、よくよく調べていくと、代謝の変化に大きく関わっている事が判ってきました。

そして、最近、福岡の自分が所属している分子整合医学美容食育協会の方からの情報により、その代謝が亢進していく事が理解できました。

 

上記は左がファスティング前、右がファスティング後の写真です。

7日間という長い期間のファスティングを実施されてほぼ、皮膚炎が寛解されておられます。

ファスティングで「ミトコンドリア」という身体の発電所のようなものの機能亢進があることが伝えられています。

 

ミトコンドリアが高まると、エネルギー効率上がり、代謝が上がります。代謝とは身体の分裂も高める役割がありますので、結果、卵の状態もよくなる事がいえます。

 

 

 

現在、このミトコンドリアの活動性をどう向上させていけばよいかをいつも考えています。

 

 

ただ、ファスティングは行うことで、反対に身体を悪い方向へ進めていく場合があります。

 

この事から、管理をしっかりと行っていく必要があります。

 

 

その管理さえ上手く乗り越えて頂ければ、ロングファスティングを体験される事が「妊活の前進」に大きく繋がると想いを強めております。