理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

開設して3年目を迎えました。

先週くらいに、1枚の不在届けが届いており、問い合わせてみますとチケットという内容文でした。

封書を頂き開封してみると

 

山下達郎さんのコンサートチケット

 

が同封してありました。

会場は佐世保。

 

 

そのコンサートに昨日行って参りました。

 

このような完全に自分の為の時間は久しぶりで

 

佐世保は大学卒業後に安藤忠雄さんに憧れて入社した住宅メーカー

セキスイハイムで勤務した県西部の伊万里に近いことから時折、足を伸ばしていた街でもあり、

 

米軍基地などもある港町

 

 

仕事を夕方前に終わり、車を走らせ街を散策する間も無く会場へ

 

会場は佐世保駅隣のアルカスSASEBO

完成したばかりの綺麗な2000人収容できる会場は満席で

来られているのは僕より1〜2周り上の年代の皆さん

 

山下達郎さんの年齢は64歳。最近40周年を迎えられたばかりだそうで

 

その時間の経過が会場にいる方々の時間と同時進行である事が伝わってきて、温かい気持ちで開演を待つ事になりました。

 

 

出てこられた時の山下達郎さんの初見は大柄な方で、不意をつかれて驚きました

1曲目は「スパークリング」という曲

 

伊万里の沿岸を仕事まわりで移動する時に聴いていた曲で、当時の情景が重なり、曲の進行ともに過去と今を行き来しながら気持ちが揺れ動かされる事にもなりました。

毎週日曜日14時から放送されているラジオ「サンデーソングブック」と同じ様な飾らない語りも随所に

その度に日曜日の午後の時間をどこかに移ろいながら

 

 

 

10人のバンド編成の織りなす音楽の軽快さ、巧みな演奏

 

特にベースが素晴らしくて

 

弾く感じのベースラインが何といいますかファンキーでグルービィでした。

 

様々な趣向が凝らされていて、ひとつひとつの演出、演奏精度

来られた方との接点を大切にされているのが伝わってきます

 

3時間越えての演奏でご本人が壇上からいなくなったのは、ほんの数秒の1度だけで

あれだけ高いパフォーマンスとトークを維持される64歳の年齢において

どれだけの時間と経験を費やされたのだろうと思います。

 

 

 

 

ご本人が言われていた

大きなドームなどは選択されずに、TVなどのメディアもでられず、ただただ「音楽」を大切にしていきたい

そんな一途な「想い」が繰り返し、繰り返し伝わってきました。

 

何をやって

 

何をやらないか

 

ご自身が信じた「過程」を一途に歩かれて

 

そこに「誇り」を持たれている事

 

 

 

 

個人的にも

 

今日8月1日、個人事業主となり3年目を迎える事になりました。

 

時折、目を通し、勇気を得るものがあります。

この言葉に勇気づけられて、自分も創業した想いがあります。

 

Amebaというブログを中心としたメディア会社の代表である藤田晋さん

その方が会社設立10年目に綴られたものです

 

 

起業10周年

 

 

 

様々な事がありました。

 

今、新しくお店を移して、また、再スタートを切っています。

技術、想いは時間を重ねるほどに強くなっています。

 

目の前に、共に歩んで頂ける皆さんが来て頂ける事

そして、それを「仕事」として継続したものにし続ける努力をする事

 

それが結果多くの方々の人生を変えることにつながると信じています。

 

 

藤田さんのblogに述べられている

『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』

 

本当に、今は希望を皆さんと分かち合う時間だけを、動力にして進んでおります。

 

どんな困難も越えて、そして、今、これからも

前にも、後ろにも進めない皆さんの一歩に繋がる一助を創り出していきたいと思います。

 

 

3年目もどうぞ宜しくお願い致します。

 

もっと、もっと、よいものを創り出していきたいと思っております。

 

永くお読み頂いてありがとうございます。

 

 

 

山下達郎 『 希望という名の光 』 ~ 熊本地震で被災されたみなさんへ

 

 

 

「なんどでも起き上がって」

 

そして、皆さんのよい日々を掴まれる事を

 

こころから願っております

 

peace