理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

熊本震災地区へボランティアそして、待望のご出産。

昨日は、熊本被災地の阿蘇仮設住宅へボランティアへ行って参りました。

2016年震災から2年経過した今も仮設住宅で過ごす方々がおられます。

佐賀市の整体院の先生からお誘い頂き

もともと、住まわれた場所から狭い仮設住宅で過ごされる皆さんに少しでもお身体からのサポートをと思い馳せながらお伺いさせて頂きました。

2箇所の仮設住宅を回らせて頂いて、数人の方々へ対応を実施することになりました。

その中で、あるご高齢の男性を対応する事になりました。

その方は最初に娘さんが来られて、その後お越しになりました。多分離れて暮らすお父さんの身体を気遣って確認しに来られたと推察させて頂いてその後、お越し頂いたお父さんからお話しをお聞きする中で、お身体があまり動かない事や臀部から足にかけて痺れがある事をお聞きさせて頂きました。

「毎日この辺りを歩いているんだよ」とそんな娘さんに伝えている言葉を自分にも何度かお話しになられていて

迷惑をかけないようにと、生活を組みたてよう

そんな父親としての想いも言葉の中から感じさせて頂きました。

体幹部の動きのなさが顕著でしたので、内臓調整と脊椎の自由度をあげる為の頭蓋調整、最後に下肢の循環と筋出力をあげる操作をしてお帰り頂きました。

それからしばらくして、娘さんが再びお越しいただいて

「父親のあんな嬉しそうな顔は久しぶりにみた」「今度はいつあるのかを教えて欲しい」

嬉しい言葉をいただきました。

 

少しの操作が心を和ませて、日々の活力につながったなら、これほど嬉しい事はありません。

本当に良かったと思います。

その後、ご褒美として帰りに皆さんで景色の良い500円!!の温泉に浸かりホッと一息でした。

 

また、少し良い事をした連鎖でしょうか?

 

 

待望のご出産のご報告をいただきました。

本当に可愛い女のお子さんです!

昨年、春に「こうのとりフォーラム」という福岡のイベントに登壇させて頂いた事が契機となり熊本からお越し頂いていたKさんからでした。

昨年行った鳥栖市での「妊活支援セミナー」もご夫婦でご参加頂いて、その後高度生殖医療にを実施しようとされる前に妊娠の報告を頂きました。

妊娠後もお母さんとお越し頂いたりして無事、3248gのお子さんをご出産になられました!

「信じてよかったです!」

 

熊本から、そして複数回お越しになる

その時間において、ご自身の中にいろいろな葛藤もあられたと思います。

ただ、諦めずに続けられた事から生み出て来れたとするならば、

totellとしても諦めてはいけないと、この様な報告をいただく度に再認識をさせて頂いています。

 

 

これから大坂です。皆さんに良い情報をまたお届けできる様にと思います。