理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

ホルモンをコントロールする

おはようございます。

週末からの甚大な雨水被害と今朝は、地震もありました。

被害に遭われた方の早期の復旧を願っております。

何かしらお手伝いできる事があればと思います。

本日はホルモンをコントロールする視点をお伝えできればと思います。

お越し頂いている方から少し前になりますが、メールを頂きました。

 

内膜の安定がうまくいかずに出血に繋がられておられて、整体後に出血が止まったという内容です。

内膜の成長は、月経が終了して徐々にホルモンの影響を受けて肥厚していきます。

「海綿層より上部」が 内膜 になっていきます。ここの厚みが7mm以上あれば受精卵の受け入れは可能と言われています。当院では6mmで妊娠されている方もおられます。

 

この際にエストロゲンの上昇とFSHのバランスが大切になってきます。

この際に下垂体のへのアプローチは、「整体」にて頭蓋を操作致します。

下垂体は

1)右の部:上から見た図の真ん中(緑のスペース)の蝶形骨の中心のくぼみに乗っています。

2)左の図:横から見た図で言えば、赤い部分、こめかみの部分になります。

この部分に「下垂体」があります。

例えば、下垂体の過活動=ホルモンの乱れに誘発されると、局在の下垂体の荷重が強くなります。

頭部は縫合と言いまして、硬い靭帯で結合されています。赤ちゃんが産道から出てこれるのも、頭の形を変化できるからなんですね!

 

でも、成長するにつれ、徐々にその柔らかい部分が硬くなってきますが、「整体」の観点からみると確かに動きます。

その僅かなズレが、もしかすると、頭痛などに繋がっている可能性もあります。

その正しい位置に戻していくのを「整体」では行っています。

 

また、内臓への調整による血液循環の変化も視野に入れながら進めています。

 

細やかなお身体の変化に、意図を持って対応していきたいと思っております。