理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

不妊治療と敬愛する想い

昨日、福岡まで出かけて参りました。

先日、参加させて頂いた「こうのとりフォーラム」でお会いした

古賀文敏ウイメンズクリニックの  古賀文敏 先生   にお会いして参りました。

予々、一度是非お会いして色々な想いをお伝えできればと想っていた中で、今回、ご配慮を頂いて時間を作って頂きました。

 

いつの間にか1時間ほどの時間が過ぎ、話しても足りない程の濃密な時間を頂きました。

自身の経緯から生殖医療のこと、今後の想い描いている事など

とても静かに耳を傾けて頂いて、そして、適切なことばを投げかけて頂いて

 

中でも、現在、託児所を個人で運営している中で、今後はそこを障害をもった人達のコミュニティにしていきたい。自分がいなくなっても永続的に継続させる経済性が必要との考えから現在、大学院に通われているとお聞きしました。

また、自分の意図をどこかで予測して頂いたのでしょうか、

東京でおこなわれる専門職の学会の案内をそっと渡して頂いて

 

自分は、現在の仕事をする前はセキスイハイムという住宅メーカーに勤めていました。

そして、理学療法士というコメディカルに入って、その違いについて感じている事があります。

コメディカルはドクターの指示のもと、その活動を行います。そして、通常の仕事と異なり

純粋に目の前の方が、よくなった!その事が自身の仕事のアイデンティティになります。

 

その体験は非常に大きなものでした。

 

その根底にあるのは

「扶助の精神」だと思っています。

手を差し伸べることを生業としていくこと

 

勿論、生きていく上ではそれだけでは、継続ができません。

ただ、何かを判断する時にそれがどこかで、芽吹いてくるそんな気持ちになる事があります。

 

今回の古賀先生の対応も

「扶助の精神」を強く感じ得る事になりました。

 

このような素晴らしい先生とこれからの栄養や運動を組み上げていければ

どんなによいだろうか

 

と思い巡らせる今日の日です

 

頂いた気持ち、そして、ご提案をしっかりと咀嚼して

今来て頂いている皆さんへお返ししていきたいと思います。

その後、福岡から佐賀へとんぼ帰りをして、現在、加入させて頂いている経営者の会へ

翌日の講師の方の「おもてなしの会」に参加させて頂きました。

佐賀県150社の企業が参加している歴史ある会で、毎週各地域から登壇される話をお聞きして自分を振り返る会です。

そのお世話役を今ご縁があり仰せつかっています。

個人で仕事をしている事で自分のペースで仕事を行うことがありますが、ここでは礼節、待遇などをしっかりと学ぶ時間になっています。

そして、このおもてなしの会でも、講師の方とのまた素晴らしい出会いがありました。

 

「チャレンジこそ大切」

「そして、行動をまずは繰り返していく事で後で気付くんだよ」

 

そんなことばを頂いて

 

 

本当に、昨日は何か「記憶から忘れない」様に出来事が準備されている様な

そんな気がしております。

 

 

迷ったら行動

 

今後も進んでいきたいと思います。

 

 

本当にありがとうございました。