理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

不妊治療とtotellでの変化

昨日、いくつかの懸念されている事項が変化されている事をお聞きしました。

1)甲状腺機能が亢進されていたのが基準値近傍へ

測定値

4月27日   ⒌5  :甲状腺機能亢進として専門医を指示

5月11日   整体実施

5月16日   ⒉6  :病院基準値⒉5

甲状腺の機能の亢進の場合は過剰に反応している頸部周囲へのアプローチが有用と考えております。今回の場合、それがとてもよく反応されていたのではと考えています。

 

 

 

2)精子運動率の変化により、自然妊娠への可能性示唆

精子運動率

H30年1月20日   56%

ご夫婦でyoga、指定サプリメントの摂取

5月15日   91%

ご主人の精巣への問題で顕微授精しか難しいといわれていた状態から、自然妊娠の精子まで

変化へ

精巣は特に酸化への反応が高い器官としてとらえています。この事からそれらへの対応をしっかりと実施されていけば、特に男性不妊の場合は顕著に変化する場合が往々にしてあります。

 

少しの提案で変化する場合があります。

 

またよい機会をご提供できる様にすすめていければと思います。