理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

移植前出血から陽性反応がでられました

昨日、胎嚢確認のご連絡を頂きました。

こちらにお越しになれた際は卵がとれない、着床をしない。

ご年齢的にも38歳という事で何とかしたい

その様な事を言われてお越し頂きました。エスプラッツで行った妊活支援セミナーにご参加も頂いたり

その後、整体、栄養をしっかりと取り組んで頂いて無事に採卵をされて9個の胚盤胞を獲得されました。

ただ、順調に来られていたのが、移植前に体調を崩されたり、整体にお越しになる期間がない中で

「移植周期の生理が少し早く来て、その後出血が止まらない」

その様な申し出が出てこられました。

下記は採卵からの時系列の流れになります。

 

 

この様な推移を辿られてあります。

大切な移植前に出血をしていて、移植できるかどうか判らないという事を3月27日のメールでご相談になられました。

その際に担当医の先生から

古い内膜が残っているから

そんな言葉を伝えられたことも記載されていました。

子宮内膜に関しては

 

 

上記の様な構造になっています。

そして生理によって海綿層より上部が月経血として排泄されます。

それが「残っていて」(Dr談)→ 新しい内膜が育ちきれない

との見解でした。

 

そこで

 

このご提案をさせて頂きました。

それを日常生活で実施して頂いて、整体では

内臓治療の時間をより上位臓器に集中させて子宮への血流量の低減を狙って行いました。

その翌日に頂いたご連絡です。

その後診察を行われて

その結果無事に移植へ実施されて

 

昨日、胎嚢確認のご連絡を頂きました。

 

セルフエクササイズの有効性を最近は特に感じております。

また、今年から始めてきたミネラル・ビタミンの集中的な摂取で

ホルモン値や卵の強さが顕著に出られているケースが増えてきています。

 

個人差があるとと思いますが、期間的には3ヶ月から6ヶ月が必要な見識を深めています。

 

でも、今回の唐津からお越し頂いていたYさん

 

本当によかったです!!!

 

本当に、本当に頑張られて、ご家族皆さんの生活スタイルも変わられました。

 

Yさんから言われた言葉でとても印象深いものがあります。

「子供には、いろいろ習いごとを沢山させていこうと思っていましたが、栄養がしっかりとしていれば、後は健やかに育っていってくれると判りました。」

 

Yさんのご家族の「文化」を築くお手伝いが少しでも、できたことが本当に嬉しかった事

 

 

どうか、健やかで、素晴らしいご家庭をこれから築いて頂ければと願っています。

 

ありがとうございました。