理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

待つこと

昨日、現在お越し頂いている看護師をされている方からあるご連絡を頂きました。

ご年齢は33歳。

早発性閉経の診断を受けられています。ホルモン剤での周期調整をされておられて、自力での生理を起こすことが難しかったと言われていました。

 

体外受精でホルモン剤を入れて卵を育てるも「空砲」という卵胞の中に卵が入っていない状況下でお越しになられて。

お仕事も辞められて、この先どうしていけばよいか判らない

そんな言葉を伝えられました。

そして、同日に

ご連絡を頂きました。

 

ここまでの時間は簡単ではありませんでした。

先ずは気持ちをしっかりと「今」に視点を向けていかれる作業を繰り返し行う事からスタートされ

食事、yoga、ファスティング、栄養補強(サプリメント)

 

生理が来ることが通常、妊活をされている皆さんでは辛いことかもしれませんが、生理が自力で発生する事を望まれるケースもあります。

 

生理がくる為には幾つかの課題がクリアできていないといけません。

 

ホルモン排出の周期リズムがあること、そしてそれを受容できる卵巣、下垂体の状態がある事、卵子が発育し、排卵をして、残った黄体が強い状態であること

 

それらが連なりあう事で生理周期のリズムが発生していきます。

 

その為に、お身体の状態(身体の硬さなど)、お気持ちの状態がちゃんとリンクしてある事を見極めていくのが自分たちの役割と考えています。

 

大切にしたいのは、お身体の「基礎」を作り上げていかれること

 

身体

こころ

 

これをある一定の状態までお連れすること

 

これが大切だと考えています。

 

 

その時間は個人差があります。

 

待つ時間

 

これは来て頂く皆さん同様に、私自身も踏みしめる時間になります。

 

ただ、ひとつ決めていることがあります。

 

諦めないこと

 

 

信じて進んでいくこと

 

 

ここから、これまで数多くの皆さんが奇跡的な結果を掴まれています。

 

その経験値を足がかりにして皆さんと歩みを進めています

 

お仕事も辞められて、ここまで頑張ってこられた33歳の看護師さん

 

新しいステップへ進まれると思います。

しっかりとこれからのステージをサポートさせて頂いて、結果を必ず掴んで頂ければと願っております。