理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

整体について① touch

最近、整体についてご質問を受ける事があります。

一度しっかりとまとめたいと思っていましたので幾つかに分けて投稿できればと思います。

totellの整体は

1)「内臓」

2)「頭蓋(頭)」

へのアプローチがメインになります。

これらを柔らかいタッチで、その狙っている部位へ刺激を入れて、変化を促す事を行っています。

今回は「刺激の入れ方」=「touch」について考察していきたいと思います。

 

① touch について

totellの施術はとても柔らかいタッチで行っています。

これには理由があります。

1)細胞膜の電位差をtouchで起こしています。

内臓へのアプローチの根本は細胞への接触で起こる「電位の変化」です。

これは食事においても、食べた物が最終的に「電子」となって身体を動かします。

人間は「電子」を取り入れたり、コントロールしながら活動を行っているといってもよいと思います。

 

例えば、スマホは指でtouchしただけで動いてくれますが、あれも人体が電子をやり取りをできる作用(静電容量方式)を利用して動いています。

スマホが強いtouchは必要いらない事も共通認識として持たれていると思います。

 

細胞は外がプラス(+)電位、内側がマイナス(ー)になります。

これがある一定のストレスを受けるとマイナス電位になってしまいます。

例えば、マイナス電位優位=硬くなる=内臓器の動きの低下になります。

 

ここで施術で圧迫(=compression)をかけます。これにより、密度が上がりマイナス電位の集積が起こります。そして、手を外す事でマイナス集積した状態から密度が低下して、プラス電位に戻ってきます。

これが、結果、内臓の硬さを低下させる事につながります。

 

大切なのは

圧の強さではなく

どこに圧をかけるのか?そして、その変化を感じる技術。

それらに視点を持っています。

 

2)内臓の変位をペットボトルの中の水を動かす様に整えています。

「内臓整体」の場合は、体幹の中にある肝臓などの硬さや傾きを捉えて施術を行っています。

例えば

空きのあるペットボトルの中にある水は、目を閉じてもどちらに傾いているか感じ取る事ができられると思います。

内臓器は血液を含んだ水の集合体のようなものですので

 

目に見えない内臓器に対しては、

ペットボトルの中の水を動かすような感覚で位置を整えています。

 

totellで施術を受けられる多くの皆さんが入眠されます。

これは、適切な圧が、必要な部分に伝わっているからと考えています。

その技術は時間が経過するにつれ高まっていると考えています。今後はもっと短く適切にリリースできる様に

技術の研鑽に努めていきたいと思います。

 

本日はこれまでで、次回は、その刺激と「脳」そして「ホルモン」「自律神経」の関係ついて

まとめていきたいと思います。