理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

妊活とヨガにおける心疾患への影響

この様な記事を拝見しました。

ヨガと有酸素運動の組み合わせは心臓病患者に有益

ヨガに加えて、有酸素の運動を行うと心機能や運動能に効果があったとインドの研究で報告されたのが記載されています。

ヨガによって循環器の変化を促す事ができる可能性と、且つここに一定の有酸素運動を入れた方がより効果へと繋がる事が示唆されています。

 

現在、totellでは整体の後にyogaを提供させて頂いています。

yogaにてお身体の硬さや、体力の状態などを毎回皆さんと確認をしながら、最後に骨盤周囲への血流量を向上させるエクササイズを集中的に実施しています。

 

生殖医療を行っている場合に「卵の質」といわれています。

体外受精などの不妊治療においては、往々にしてホルモン剤を投与されます。

このホルモンを投与しても卵が育たない場合があります。

これは何故かと考えた場合に、ホルモン以外の部分での解決をみつける事が有効と考えています。

 

ホルモンを補充してもうまくいかない場合は、「卵」そのものの強さを高めていく方法を選択して

totellでは、その課題に向けて、繰り返し皆さんと取り組んでいます。

 

今回の心臓へのヨガ+有酸素系の効果においては、今後新しい取り組みとして模索できればと思います。

 

心臓は循環器系

 

血液を送り出す大切な器官です。そこへのよい効果は、「卵の強さ」を高めていく上での「血液の量」を担保へ

 

研究結果を日々の皆さんの取り組みに繋げていくのは自分の役割と考えています。

 

今日もこれから山口、下関へ

日本生殖医学会の学会に参加してきます。

 

こちらで学んだ事をしっかりと皆さんにご活用して頂ける様にしていきたいと思います。