理学療法士の妊活サロン totell (トテル)

妊活と血液の量

最近、整体をさせて頂いた後に、ヨガを行っています。

昨日は整体後、ヨガをされて

「腰痛が感じなくなっています。」

そんな言葉を頂きました。

totellが提供しているヨガはCPY®という機能解剖を大切にしたヨガです。ヨガ特有の過剰な動きを出す事はなく、また瞑想などもありません。人が動く範囲の中で適切な動きを促すヨガです。

ヨガを採用したのは、動きを出す事により適切な動きで日々を過ごして欲しいという想いもありますが、一番は卵巣への血流量の亢進を図る意味で行っています。

「卵の質」

と言われています。

毎月1度、女性は卵巣の中から1個排卵をします。排卵をした後は、その卵は精子を受け入れ、且つ、母体から受ける事なく「分裂」を自力で行わなければいけません。

この事から卵巣の中に在る間にどれだけ栄養を個体として蓄えるかが大切と思っています。

その栄養は「血液」で担っている部分が大きいと考えています。

 

整体で内臓環境を整え、必要栄養素を見直すことで「血液の質」を変化させて、その後に「血液の量」を亢進させる為にヨガを利用させて頂いています。

 

ヨガで全身を動かし、股関節の動きを出して、その後に腹部、股関節を集中的に動かす個別の集中エクササイズを最後に行ってより全身に配給されて流れが良くなった血流を卵巣へ送り込む方法を皆さんと取り組んでいます。

 

ただ、血液の卵巣への影響が始まるのが3周期半前からといわれています。この3ヶ月間血流量を上げ続ける事が必要と考えています。

 

 

ファスティングによる一時的なATPの減少、そしてヨガによる筋力の強化は結果的にミトコンドリアの細胞強化へと生理的に繋がってきます。

 

 

その方の「個性」に応じて行っていきたいと思っています。